Rue de Condé

都会から田舎へ -NY Finger Lakesでの生活-

【アジア人差別】WE HAVE "BAD DAYS" TOO...

こんにちは

先週末は本当にいいお天気で、大好きなトレンチが着られて嬉しかった~

二日とも近くのState parkにいったのでそちらも紹介記事を書いています。

 

・・・が

 

昨日はちょっとショッキングなことがあったので放出させてください。

 

ここ最近アメリカ内でのアジア系に対するヘイトクライムが増えているのは皆さん嫌でもご存じのことと思います。

 

私の住んでいる地域はかなりピースフルな地域なので、今まで差別を感じたこともないし、視線や態度からも感じることはなかったんです。

 

しかし昨日、あるコミュニティヴィレッジに出向いた時のこと・・・

(夫がそこで用事があったので、天気も良かったことからついて行って外で本を読んだり編み物をしたりしてのんびり待っていました。ヴィレッジ内の人は通るたびに挨拶をしたり、ちょっとした会話をしてくれて、とても感じが良かったです。春の陽気でみんなハッピーな感じでした)

 

 

そんななか・・・

車に乗ったアフリカ系 (この言い方も私はあまり好きではないんですが) の方に

「306 ○○ Road (住所) を探しているんですが」と聞かれたんですね。

 

ただ、私もそのコミュニティははじめて訪れたので全くわからず

「ごめんなさい、私ここの住人じゃなくて今日初めて来たので分からないです。(ほかに何人か家の外に見えたので) 他の方に聞いてみてください」と答えました

 

するといきなり

 

 

「ここはアジアンコミュニティなの?」

 

と聞かれました。

 

・・・は (´・ω・`)?

 

「いや、人種的なコミュニティじゃないですけど・・・」

 

と答えると、その人は何かアジアがどうのこうのぶつぶつ言いながら車をバックし行ってしまいました。ちょっと距離があったので分かりませんでしたが、あまりいいことを言っていたのではないと思います。

 

言われた瞬間はあまりの唐突かつ全くのコンテクスト外の質問に呆然でしたが

 

じわじわと不快感がこみあげる。

 

(しかも、よくよく考えると、男が車で入ってきた場所、完全に車進入禁止で、大きな車止め?もあったはず・・・)

 

なんて不躾で愚かな質問なの!?

 

悪い人には見えなかったんです

 

1%くらいの可能性で、悪気はなかったかもしれない

 

それにしても、デリカシーがなさすぎないか? 

 

その質問の答えが、探していた住所の手掛かりになるんだろうか?

 

アジアンコミュニティだったらどうだっていうのか? ジェノサイドでもするつもりか?

 

私はBLMに参加するつもりはないけど、アフリカ系アメリカ人の苦しみや不当には凄く心は痛んでいたけれど

 

あぁやっぱりアジア系はそれ以下に思われてるんだなと、改めて思いましたよ

 

マイノリティー同士思いやりあうのではなく

自分より弱いものが必要なんですね。

 

だから差別はぜったいに無くならないと何かで読みました。

 

黒人をターゲットにしづらくなった今

コロナもあり、アジア人に矛先が向けられる。

 

中国に文句があるなら中国大使館に抗議でもしたらどうだ。

中国という国家に対してはコロナやテリトリーや国の自己中さに対して私も正直なところニュートラルな気持ちはないけれど、それと中国人個人は別だ。前も書いたかもしれないけれど、中国人は確かにうるさいなとは思うけど個人個人はかなり世話好きのいい人が多い。私が今一番合いたい親友の一人も中国人だ。

 

そして何はともあれ、どんなことがあっても全くの無実の一般人を無差別に攻撃するのは絶対に許されることではない

 

それにしてもどんな教育うけてきたんだろう

 

いや、きちんとした教育を受けているのであれば、あんなことは言わないだろう

 

人種差別者というのは本当に可哀そうな醜い塊だ

 

相手の身になって考える

自分がされて/言われて嫌なことは絶対に相手にもしてはいけない

 

そんな小学生、いや、幼稚園生でもわかるようなことを

大の大人がやっている

 

あの男に子供がいないことを願う。

 

それにしても

アトランタ、サンフランシスコ、ニューヨークは先週物々しかったですね

 

言葉の暴力は頭から全く離れず、脳を占領するし

身体的暴力は今回のアトランタのように命すら奪ってしまう

 

どちらも恐ろしい

 

ヘイトクライムは、証拠や犯人の供述がないとヘイトクライムとならないらしい

 

それもなかなか不可解な話だ。

 

こういう時の弁護士ってどうなんだろう

 

アメリカは弁護士社会。弁護士も仕事だけど

ヘイトクライムの可能性がある事件の弁護ってどんな気持ちなんだろう

私だったら拒否しますけどね。

 

そんな屑救う必要ない。

 

そしてアメリカ警察には未だにこういう人がいるのが本当に残念www.buzzfeednews.com

 

呆れる・・・

 

 

折角の素晴らしい陽気でスタートした春

気持ちも曇りなく過ごせたら最高だったのに。

 

 

 

今日もここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

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