Rue de Condé

都会から田舎へ -NY Finger Lakesでの生活-

AOS: Green Card Biometrics in Syracuse

こんにちは

先日やっとGreen cardのバイオメトリクスが終わったのでメモ。

コロナ真っただ中に申請して、約7カ月でやっと最初のステップ・・・

 

【AOSの関する過去の記事】

私はK1からのAOSですが、基本情報はこちらに書いています

 

申請については、上記記事にも書いた気がしますが値段含め情報がコロコロ変わるので、必要書類などは特に細かく残さないことにしました (覚えてないことへの言い訳過ぎ・・・でも結局本当の情報はUSCIS見るしかない・・・)。使い物にならないブログでごめんなさい 笑

www.uscis.gov

 

ただ、COVID-19下での申請+史上最悪 (最低レベル) の大統領選下ということでかなりイレギュラーだとおもうので、記録までに :) 取れたときとか、何年後かに「あぁそんなことあったな」と思いたいです。また、今同じようにGCを2020に申請中のみなさん、一緒に待ちましょう~

 

待ち時間は不安や不満がたまるけど・・・

また、K1やI-94が有効期限を切れても、AOS中は合法的な滞在となります。それを含め、ESLのクラスでimmigration専門のattorneyに質問した時のこと、日本人はかなり恵まれていることを改めて感じたことなどを書きました。時間のかかるプロセスですが、この時の気持ちは忘れず、USCISの職員さんにも感謝しなくては・・・

tikitikis.hatenablog.com

 

待ち時間を有意義に過ごす

また、このlimboな時間を日本企業のリモートワーク (日本なのでEAD関係なく合法で働ける) やボランティア語学学習に充てることも有意義です。また、来る日に備えてLinkedinやいくつかの就活サイトでも常に雇用をチェック & CVやresumeのアップデートをしています。

 

リモートワークとして私は専門をある程度活かせる製薬系のファクトチェックをやっています。最近はまだ時間的にも余裕があるので競合しない職種でもう一個くらいやろうかなと思います。それについては今度また記事を書く予定です :)

 

ボランティアは去年一年外で活動できるものをやりました。今ESLを通じてリモートのボランティアを一つはじめ、もしかしたら食関係の団体のボランティアも始めるかもしれません。ボランティアを始めてから、自分も地域の一員なんだと思えるようになりました。私のいるところは小さな街であることもあり、皆さんcommunity意識がかなり強いです。

そして、なによりコロナ禍の人恋しさが和らぎました。やっぱり家以外の場所は必要。

語学学習は地元のESLで無料/zoomで今週四回受けています。英語は仕事で英語/フランス語だけで二年以上働いていたし、正直学校に行く必要はないと思っていたんですが、やはりスピーキングの練習や、きちんと直してもらえたり、就職を見据えた個別のフォローアップもあるので良かったです。

なにより、一番は友達が一気に増えたこと。本当に世界中から生徒がいて、discussionはいつも時間が足りない!楽しいし、みんなすごい人生経験豊か。情報交換の場でもあります。みんな本当にいい人

語学上達のためにネイティブとしか話さないっていうのもアリなのかもしれないけれど、私はアメリカという世界中の人が集まる場所であるからこそいろんな英語を理解したいし、いろんな人の背景、文化、国を知りたいからその辺は気になりません。

私、元気が出るから最近kemioくんが好きなんですが笑、kemio君がアメリカに渡ったころの動画を観た時にそんなことを言っていて、「あぁそう思う人もいるのか!」と単純に驚きました (批判ではなく!kemioくん、本当にいつも楽しみ)

 

【バイオメトリクス採取】

さて、本題。

私は住んでいるところから車で1時間ほどのSyracuseでのアポ。10分ほど早く到着しましたが、普通に入れました。

セキュリティの前にCOVID-19に関する注意書きがあり、黄色でマーキングしてある箇所 (体調悪いですか、接触可能性はありますか、マスクしていますか 等の一般的な質問事項) を確認してOKかどうかをセキュリティのおじさんに伝えました。

夫はもちろんUSCIS建物外で待機。ただ、「10分もかからないから遠くまで行かないほうがいいよ」とセキュリティのおじさんに言われていました。

 

セキュリティは普通のやつ。バッグと上着を機械に通して、自分はゲートを通ります。

その後、椅子が並んでいるスペースで待つよう言われました。眠くてぼんやりしていたら呼ばれたことに気づかず、セキュリティのおじさんに「ねーちゃん呼ばれてるよ!」と言われました 笑 まさか座って一瞬で呼ばれるとは思わなかった・・・

 

窓口にアルコールがあったので一応やるかと思って塗ったら

「あっそれね、指紋が取りにくくなっちゃう・・・涙」

と言われました笑 じゃぁ置かないでよ笑 (窓口には"Biometrics"と書いてあって、専門の窓口なのに・・・)

焦ってブンブンして乾かした。

 

アポの紙と予め記入していた用紙 (名前とか身体情報) とパスポートを出しました。

f:id:tikitikis:20210127234308j:plain

f:id:tikitikis:20210127234332j:plain

提出するのはこの二枚とパスポートのみ

「結婚はした?」と聞かれたので「しました」と答えました。

「Marriage Certificateも提出した?」と言われて、ちょっと焦って「え、はい、一応持ってきましたけど」といって出そうとしたら「あ、今日は要らない」と言われました。

「ついてきて」と言われて、奥のブースに移動。

 

プラスチックの板 (移動できるホワイトボードみたいなやつの透明版) 越しにすべて行いました。まずは写真撮影。別にそういうの全然気にしないけど、鏡すらなかった笑

(事前にUSCISページとか他の方のブログとか確認してなかったから、写真撮られるの知らなかった 笑 ファンデは軽く塗ってたけど、眉毛とかなんもしてなかった・・・きっとこれGCとかEADに使われるんだよね・・・まぁいいか)

⇒追記) やっぱりGCの写真はこの時のでした

 

そのあと、指紋採取。日本の犯罪証明書のときの指紋採取と全く同じです。まず4+1本 x 左右、そのあと、一本ずつぺたーっとやるやつ。

左小指が何回やってもうまくできなくて、申し訳なかった。最後までエラーの赤だった気がするけど、大丈夫なんだろうか・・・。眠すぎたのとなんか申し訳なくてなんか聞く気になれなかった。(翌日までにはUSCISのcase statusがちゃんとアップデートされていました (丁寧にメールまで来た))

 

で、終了

「Bye for today!!」って言われて終わった。

 

本当に早かった・・・

なんで今日面接までしてくれないん・・・笑

 

因みに到着したときにちょうど終わって出て行った人が一人、ブーズ前の椅子で待機していた人が一人。私が出た時にちょうど入っていく人が一人でした。がらがら。

ブースは3っつ見えて、東京のアメリカ大使館のように普通にそれぞれのブースは簡単な仕切りのみで丸聞こえ (ただし、真ん中のブースはsocial distanceか使われていませんでした)

 

正直、interviewはこのオフィスではない気がした。わからないけど。

Albanyだったら三時間はかかるからSyracuseであってほしい・・・。でも、Albany行ったことないから行ってみたい気も。

 

【Syracuse散歩: Westcott地区】

Recess coffeeとAlto Cinco (+α)

夫は昔数カ月だけですがSyracuseに住んでいました。彼が好きなコーヒー屋さんやメキシカン、あとはSyracuse大学のあるWestcott地区あたりをぶらつくことにしました。

 

コーヒー屋さんはRecess Coffeeという名前で、そういえばスーパーとかでもコーヒー豆見たことあった!!そして数年前にもSyracuseに立ち寄った際に来たことがあったことも思い出しました。ベーグルサンドやパニーニなどの軽食もあって、今日はベーグルを食べました。コーヒーの味はしっかりしていて香りもよくて美味しい!けど気持ち薄い感じがした (いつものごとく) チョコレートを買ってみたのですが、エスプレッソが少し入っていて、ほんのりコーヒーを感じて美味しい!キャラメルもちょうどいい量で、小腹がすいたときとかについ食べてしまうかも

f:id:tikitikis:20210210101929j:plain

コーヒーやグッズのほかにチョコレートもありました

メキシカンはAlto Cincoというところ。この地区と、ダウンタウンにもあるようですが、Westcott店舗は15hから営業とのことで、今回は見送りました。

www.altocinco.net

 ちなみに、今回は行ってないですがSyracuseと言えば有名なのがDinosaur BBQ

www.dinosaurbarbque.com

こちらはダウンタウンだったと思うけど、前に行ったときは満員!おいしかった~

 

あと、こちらも今回はいけなかったけれど、Strong Heartsはveganのお店でMilkshakeが美味しい (種類が凄い) !私はveganではないけれど、好きです :)

www.strongheartscafe.com

Syracuse University

私は外国の大学キャンパスを歩くのが好きです。Syracuse大学はキャンパスが綺麗と聞いたことがあったので来てみたかったんですが、いつも旅行の通過点でご飯を食べるために立ち寄るだけで機会がありませんでした。なので、念願の大学散策 :)

f:id:tikitikis:20210210102304j:plain

あー、いい

f:id:tikitikis:20210210102339j:plain

いいよ

f:id:tikitikis:20210210102354j:plain

すごくいい

f:id:tikitikis:20210210102420j:plain

あぁ・・・いいねぇ・・・えっ?!

なんかキャラクター?のオレンジ?が凄いキレキレに踊ってた・・・

ちなみにこのピーナッツバンの正体はこれでした

dailyorange.com

 

アメリカの大学のマスコットって色々ありますよね。熊をよく見るけど、私的にはGeorgetown University (DC) のカバが好きです。でも、オレンジまでもマスコットになるなんて、、、想定外でした。因みにこのマスコットの名前は「オットー (Otto the Orange)」だそうです。

 

Black Squirrel ?

みなさんリスは好きですか? 私は大好きです。

アメリカに来て嬉しいことの一つに毎日リスを沢山見れること (なんなら巣が家に二つあること) があります。私のいる地域では見るリスの95%はGray Squirrelという大きくてしっぽがふわっふわのやつ。たまに運がいいとRed Squirrelをみることができます。

Syracuseで何匹かリスをみたんですが、なんと全部BlackなSquirrelでした!!体は小さめで、かわいい・・・

 

調べてみると、こんなページを見つけました

www.lifeinthefingerlakes.com

The squirrel is jet black all over. Even so, it is an Eastern gray squirrel.

Contrary to what may at first seem nonsensical, Eastern gray squirrels come in two phenotypes, or morphs: gray and black, with gray being by far the most abundant. Black coloring in gray squirrels comes from the absence of a gene which produces lighter pigmentation in the squirrel’s hairs. (...)

Ironically, the black phenotype in gray squirrels is a dominant gene. According to Squirrel Mapper, a citizen science project led by SUNY College of Environmental Science and Forestry in Syracuse, black squirrels were very abundant regionally until 150 years ago.

BlackもGrayと同じ種類だったんですね~ (体小さいとかしっぽ違う感じがしたのは何だったんだろう)。

記事中に出てくるSquirrel Mapperはこちら。Topの写真を見るとやっぱり体格(?)が違うように見えます (しつこい)。上のタブの"Squirrel Mapper"をクリックすると、Squirrelsの分布が見られます。Blackの個体の分布が面白い。

 

Squirrel、フランス語ではécureuilとどちらも発音が簡単ではないですが、こちらも面白い記事を昔見たので最後にシェアします~

https://www.thelocal.fr/20150306/english-words-the-french-will-never-pronounce-right

英語で発音がどうしても難しい単語ってありますか?

私はpropertyの最後のほうを「あ、うまく発音できた」と思える確率が低いです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか

Biometrics、書くことなさ過ぎてほとんどSyracuse情報というかもうただのリス情報の記事 笑 すみません

Syracuseから30分くらいのSkaneatelesにも立ち寄ったのでそれについても記事を書きたいとおもっています (こちらはリス情報はありません)。

 

因みに、Skaneatelesを強いて日本語で表すとスキニアリスでしょうか、変な読み方なので知らないと絶対発音できないです・・・。Finger Lakes Regionは本当に変な名前の地名とか固有名詞が多くて、Taughannock FallsとかCanandaiguaとか「ふつうそこの音落ちないよね?」というところが落ちたり、母音の発音が独特だったりします。アメリカの地名は難しいですね。ヨーロッパやネイティブインディアンの影響が見られて面白いですが。

 

 

 

ブログを三日坊主にしないためにも、最近ランキングに参加始めました。

もしよろしければ、励みになりますのでクリックをどうぞお願いいたします :)

にほんブログ村 海外生活ブログ ニューヨーク情報へ